気功合宿プログラム〜スピリチュアル体験(KKさんの場合)〜



 池田先生に、皆さんの前で私の体験した気づきのお話をして下さいとお話された時、私が一番苦手だと思っている事でしたので、本当にどうしようと思いましたが、その恐怖を克服するチャンスを与えて下さった事に本当に感謝します。
 聞いて下さる仲間の皆さんにも本当に感謝します。

 何を話したらよいかと悩んでいましたが、最近起きた事で面白かった事をお話する事にします。
 私はスペイン語のクラスを週に一度受けています。
 毎週日記を書くことを宿題にだされますが、だいたい書く事は同じような日記になってしまっていました。
 最近日記を書いていて、同じような事ばかりじゃつまらないと思い、嘘の日記を書きました。
 フラワーエッセンスを飲んでいるのでその事を書いているうちに妄想が膨らみ、フラワーエッセンスを勉強している事、スクールに通っている事等嘘だらけな日記を書きました。
 気功を習ってると日記に書いてもペルー人ですから、よくわからないので話が全く噛み合わなかったり、日本人ではないから話しを合わせてくる事はあまりなくて、興味がない事にはスルーされるのですが、嘘だらけの日記を書いた時嘘の話しに限って興味を持たれてしまいました。
 いつからフラワーエッセンスを習ってるのかときかれ、一ヶ月前からと答えたりどんな先生に習ってるのかと聞かれて、面白い先生と答えたり嘘だらけの会話をしました。
 嘘をついているのだから、普通ならどうしようと思うはずですが、会話がスペイン語ですから、スペイン語の単語を思い出すのが必死で嘘をついている罪悪感は全くなかった気がします。

 次の日彼に誘われて銭湯にいきました。
 家の前の道を歩きだしてすぐ看板が目に飛び込んできました。
 フラワーエッセンスのスクールの看板でした。
 二日前に私が通った時は出来てなかったはずです。
 うちの近所なら通いやすいね!彼に話して、明日電話してみようと思った時にあれ?と思いました。
 日記に書いたからだ!と強く思いました。
 そうか、引き寄せの法則、ザ シークレットで言ってる事を私はしていたんだと思いました。
 私はフラワーエッセンスを学びたいと思っていて、スペイン語で日記を書かなきゃとなったから事から、実際にあった事のように書いた。
 しかも過去形で書いた。
 その事について、会話もしていて、いつもはザ シークレットでいうようにそうなったかのように振る舞ったとしても、本当ではないという気持ちは拭えなかったのが、スペイン語で書き会話をした時はスペイン語で話すのに必死でそんな事を思う余裕がなかった事やいつもは私の話しを流す先生が私の話しに興味を示してくれた事が嬉しくて、会話しててワクワク楽しかった事など、ザ シークレットで言ってる事を実行してしまってたから、願いが叶ったとわかりました。
 その後、前世を思い出したご縁がある友達の彼女がニールズヤード(フラワーエッセンスやホメオパシーを扱うショップ)で働き出したと言って是非きてねと言われたり、木下先生から頂いた、人生は廻る輪のようにを読み出してから、前世を思い出したその友達のお母さんがホスピスを病院で立ち上げてやってる事(この本はホスピスについて書かれてる)、そのお母さんもこの本を読んでた事もわかったりしました。

 フラワーエッセンスもホスピスの話しも私が凄く知りたいと願っていて、沢山の人達を助けてあげたいと思ったところから引き寄せたと思います。

 私がこの話しをしようとおもったのは、皆さんが願いを叶えるヒントになるかなと思ったからです。
 面白い話しは、ワクワクするし、楽しんで願う事が一番大切な事だからです。

 私は合宿前夜まで何を話そうか凄く考えてましたが、まとまらなくて、合宿にいったらN君に相談しようと思っていたらN君と連絡がとれず合宿が始まってもこなくて、これはやばいと思ってました。
 Nくんはしっかり睡眠をとり寝坊してきて、これは、私のこの話しをまとめる為にしっかり睡眠をとってきてくれたんだと思いました。
 私の願いは叶い、無事に話す事が出来ました。
 N君、私の為に本当にありがとうございました。
 
 


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