お便りコーナー


◎ 930 滋賀県Aさん(男性)


 高次からの声は、必ずしも言語になって送られてくるとは限らないということ。わかっていたつもりですが、声が聞きたい、感じたい。
 私にその存在を、はっきりと認識させてほしいと思っていました。
 池田さんは、すでに高次からのものを受け取って僕の口から言葉になってでてるとおっしゃっていましたが、そのときは、あまり納得しているようでしてませんでした。
 今なら少しだけわかる気がします。
 一体感が強すぎたのか気づきませんでした。
 いろんなアイデアを提供してくれます。
 自分の思いつきといえば、それまでですし、それも間違いではないと思いますが、私は私自身とコンタクトしたかったんですね。
 大真面目に。
 今思えば不思議です。
 こんなに近くにいるのに。
 近すぎてわかりませんよね。
 一体なんですから。

 時々、神様になったような気分になります。
 この気分、ずっと続くといいな〜と思うのですが、そんなに長続きはしません。
 でも、今思うと、あることに気づきました。
 神様になったことがないのに神様になったような気分になるとはどういうことか?
 なぜ神様の気分を知っている?
 この世界を楽しむために忘却させていたものが、時々、顔を出しているのではないのだろうか?と思うのです。



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