お便りコーナー


◎ 1194 大阪府Iさん(女性)


 池田先生 石倉さん

 こんばんは。いつもありがとうございます。

 月曜から、師走を肌で感じている日々ですが、土日のことを忘れないうちに感想を書かせていただきます。

 車で森の家に向かっている時、「前の車をみんながのけてくれてるんじゃないか」というくらいにスムーズに車が進んでいき、「間に合う」と、新大阪を出た時から確信していました。
 結構きわどい時間の出発でしたが、不安はまったくありませんでした。
 自分の出来ること(休憩を質のよいものにするなど)をやって、あとはお任せでした^^
 落ち着いて動けることは、天に任せておれるという意味なんだな。

 そして、ばっちりと間に合いました。みなさんありがとうございます。

 みなさんとお会いできた時の嬉しさといったら!

 今年も、例年と同じく、普段の気功実修をさぼって行きましたが、そのあたりの合宿での実修への不安(ちょっとは感じた方がいいかも笑)も全くなく、楽しく実践させていただきました。

 旬季瞑想会での感覚は、私にとって新鮮なものでした。

 昨年は、一緒に修しているみなさんの力を強く感じました。
 今年はその力を感じる「主体」が自分にあるような感じ「自分の感覚が強く感じる」という感じでした。
 比較するという感覚が薄れてきたのだと思います。

 夜のおだべりも非常に楽しく、眠たかったのですが、立ったまましゃべったり、ライターで遊んだり、流れ星を観たりして、必死で起きていました(笑)
 一緒に話をさせていただいてたKさんの表情を「いや〜おかあちゃんのたくましい顔やなあ」とうっとりしながらみておりました。

 翌朝の朝食は、私の合宿の唯一のノルマの「ゆでたまごを小指をたてながらむく」を達成でき、大満足。
 今回も池田先生にお付き合いいただきまして。。。ありがとうございました(笑)

 次のプログラムまでの間、寝てましたが、ごそごそと近くをみなさんが通ったり座ったりしているのを感じて、幸せな気持ちでいました。

 12時からのプログラムの体をふにゃふにゃとする動き、あれはかなり楽しかった。
 植物が成長していくような、龍が天に向かってあがっていくような、火が夜空に向かって吹きあがるような、命を感じる動きでした。

 最後の火の間でのプログラム、謝辞功は私の最も苦手な功なのですが、素直に出来たように感じます。

 焚火からみえた青い光、みなさんの願いを乗せた白い光。みなさんからみえたさまざまな光。
 闇(病み)をまかりなりにも知ることが出来たから、その光たちの輝きを強く感じることができたのだと思い、ありがたい気持ち謝辞の気持ちが湧きあがりました。

 毎年毎年、一筋縄に参加できないのに、必死で参加している自分の直感はすばらしいと思います。

 帰りの車での関西3人でのいろいろな会話もとても、印象に残ることが多く、たくさんのシンクロもあり、最後の最後まで楽しませていただきました^^

 今年初めて出会った方も、Nくん曰く「親戚」なので(笑)、懐かしい出会いだったのかもしれません。

 いつも、貴重な体験を与えていただきありがとうございます。

 今回お会いできたみなさまに、感謝致します。

 また、近々(笑)お会いしましょう!

 ありがとうございました。

 愛をこめて

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